2006年09月08日
インベブ どえりゃ~ですね
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2006年04月21日
ビールのオリンピックとも言われる、第6回「ワールド・
ビアカップ2006」が4月10日、11日にアメリカ、シアトルで行われました。
今回は昨年を上回る56ヶ国、540社、2221銘柄が参加したそうです。
もちろんベルギービールも多数入賞しておりますのでご紹介したいと思います。
ベルギーの入賞ビールは全部で15銘柄。うち日本に正規輸入されているものをご紹介します。
(銘柄/メダル/部門)

★ヒューガルデン・
ホワイト
金賞 Belgian-Style White (or Wit) / Belgian-Style Wheat部門

★ローデンバッハ・
グランクリュ
金賞 Belgian-Style Sour Ale部門

★レッド・
バッハ
金賞 Fruit and Vegetable Beer部門

★マルール・ブリュット・
リザーブ
銀賞 Other Belgian-Style Ale部門

★グーデン・
カロルス・トリプル
銅賞 Belgian-Style Tripel部門
いかがでしたか?
ぜひこの機会に試してみてください!
関連記事
→ブリュワーズ・
アソシエイション ワールドカップ2006年: 結果発表
(小西ベルギービールHPより)
また忘れちゃいけない、日本の地ビールも10銘柄が入賞しており、
これらすべての銘柄が、ジャパン・ビア・フェスティバルの会場で
飲むことができます!
⇒前売券販売は4月24日(月)まで!!!
★ジャパン・ビア・
フェスティバル前売券好評発売中!!!
2005年12月22日
今朝もうっすら雪が積もりました。今日明日にはまた降るそうなのでちょっと心配です。

さて、小便小僧に関する記事を見つけたのでご紹介です。
※ちなみに写真は当店の前にある小便小僧君です。たまに通りかかったおっさんが爪楊枝を捨てるので便器が詰まります。爪楊枝捨てないでね。
(笑)
小便小僧が小便のかわりに出しているもの (Excite ニュースより)
ブリュッセルの小便小僧がビールを出すことがあるとは聞いたことがあるのですが、まだお目にかかったことはありません。 来年春にも行く予定ですので、ちょっとだけ期待して見に行ってみようと思います。

こちらは記事の中に出てくる小便少女。檻の中に入れられているみたいでちょっと可愛そうです。 これまでに何回か行きましたが観光客もほとんどいません。(2001年撮影)

こちらはその小便少女のすぐ前にある「デリリュウム・カフェ」。ここは2500種類(最低でも2004種類だそうです) のビールを置いているというすごいカフェです。今年の10月に行ってきました。(訪問記が遅れておりますがまたご紹介します)
2005年11月09日
先日ベルギービールつながりの知り合い澄田さんからうれしいお知らせのメールが来ました。
ジャミロクワイやレディオ・ヘッドなどのミュージック・ビデオの監督、ジョナサン・グレイザーの作品集にステラ・
アルトワとギネスのコマーシャルも入っているということでした。
■DIRECTORS LABEL ジョナサン・グレイザー BEST SELECTION
澄田さんによると「いずれも素晴らしい出来です。」との事でしたので、これは買わなくちゃ、とさっそく購入。
数日後届いたDVDをさっそくみようとすると、が~ん!会社のパソコンのDVDドライブがない!
!
良く考えてみると数日前不具合のため交換したメディアベースを返品する際に、誤ってDVDドライブも返送してしまったようなのです。
アホです~。
仕方が無いので自宅で観てみましたが、4歳の息子もモニタに釘付けになるほどの素晴らしい作品でした。
コマーシャルなのに何回も観てしまいます。
ビールのコマーシャル関係では、ステラ・アルトワが2本、ギネスが3本収録されています。このうちギネスのCM「Surfer」はイギリスのTV番組で史上最高のコマーシャルに選出されたそうです。
他にも見ごたえある映像満載のDVDでした。5,040円は安いかも!ぜひご覧ください。
澄田さ~ん、うれしい情報どうもありがとうございました!!!
2005年08月26日
だそうです。(中日新聞HPより)
先日も僕の好きな「サントリー ザ・プレミアムモルツ」
が欠品となり、悲しい思いをしました。(笑)
ヨーロッパで開催された世界的な酒類・食品等のコンテスト、第44回「モンドセレクション
(MONDE SELECTION、本部:ベルギーブリュッセル)」で、ビール部門で日本初の最高金賞(GRAND GOLD MEDAL)
を受賞したからです。
ニュースの後、日本人らしく注文が殺到、
もともとの生産量が少ないのであっという間に欠品となってしまいました。
まあおいしいビールが認められるのはうれしいことですけどね。
モルツにはこのほかにも「スーパー・プレミアム」というのがあります。
そして今回発売された「キリン ブラウマイスター缶」もそうですが、某コンビニ限定。
酒屋が販売のチャネルから外れてしまったことはわかりますが、
ビール専門店くらいには教えて欲しいです。<(_ _)>
じつは「ザ・プレミアムモルツ」は以前「モルツ・スーパープレミアム」という名前でした。その後、
某コンビニ限定のモルツにこの名前を使っているんですね~。それを知らなかったばかりにお客様に叱られたことを思い出します。(笑)
しかしなかなかピルスナー以外のビールは今のところ続かないですね。
僕が大学生の頃に発売された「アサヒ スーパー・イースト」なんて斬新で美味しかった記憶があります。
当時はアサヒビール発祥の地域に住んでいたので、卒論もアサヒビールのことを書いてみました。
今日は話に取り留めがなくてすいません。
明日から出張で大阪に出かけてきます。
2005年08月18日
いつもお世話になっている、オランダ・ベルギーのニュースサイト「portfolio」さんからのニュースです。
記事によると大手ビール会社InbevとAlken-Maesが流通業者を押さえてしまったため、 小さな醸造会社は飲食店や消費者への販売ができなくなってきているということです。
1~2年に1度くらいの割合でしかベルギーに行かない私ですが、
ブリュッセルのレストランなどに入ってビールのメニューを見ると、だいたいはピルスナーしか置いていなかったり、
あってもホワイトビールくらい、、ということが良くあります。
しかもそのピルスナーやホワイトビールは銘柄こそ違っているので普通にはわかりませんが、
InbevやAlken-Maes傘下の醸造所の製品が多かったりします。
小規模醸造所の造るベルギービールのシェアなんて知れているはずだと思うんですが、それをも飲み込もうとしているんでしょうか。
小さな醸造会社のビールを飲もうと思ったら専門店に行くか、地元まで飲みに行かないといけない、 なんていうことになったら悲しいですね~。
そのうちこんな恐ろしい会話が現実になるのでは~~
白耳義君「管理人君、このあいだすごく色んなベルギービール置いてるレストラン見つけたよ! イギリスのビールもあったよ!」
管理人君「それはスゲー!どんな銘柄があったの?」
白耳義君「ピルスナーの”ステラ・アルトワ”、ホワイトビールの” ヒューガルデン”、修道院ビールの” レフ”、それにイギリスの” バス・ペールエール”やドイツの”ベックス”も置いてあるんだよ!」
管理人君「それって全部Inbevのブランドじゃん!」
白耳義君「まじ~!?(:_;)」
むむ~実は現実に結構ある話しですが、皆がそんなことになっては困っちゃいます。
2005年05月23日
今日はこれから健康診断です。昨夜から絶飲食でつらいです。診断もかなり気が重いです。(笑)
~
「ビール5000年の旅」探究プロジェクト第3弾"日本のビールのルーツを探る"~
「日本のビールのさきがけ」を研究し、復元を開始
キリンビール株式会社のキリンお酒と生活文化研究所で、 2001年から開始されている「『ビール5000年の旅』探究プロジェクト」の第3弾の内容が発表されています。
第1弾では“ビールのルーツを探る”をテーマに、「古代エジプトビール」の復元、
第2弾では“現代のホップビールのルーツを探る”をテーマに「中世グルートビール」の復元、
そして第3弾の今回は“日本のビールのルーツを探る”をテーマに、「日本のビールのさきがけ」の復元が取り組まれます。
前回まで確か抽選で試飲ができたと思いますが、残念ながらいずれも抽選漏れでした。
今回のビールはそれぞれのゆかりの場所、福岡工場(福岡県・甘木市)、神戸工場(神戸市・北区)、横浜工場(横浜市・鶴見区)
で復元に取り組まれ、それぞれ企画もあるようでまた楽しみです。
2005年05月11日
東京のイベントの後、今度は大阪に出張しておりました。さすがにお疲れモードでございます。
1899年に愛知県半田市で「ミツカン酢」などの中埜酢店4代目中埜又左衛門と「ねのひ」など盛田善平によって造られた 「カブトビール」が106年ぶりに復元されるそうです。
限定販売だそうですので急がなくちゃ、ですね。
330ml3,000本が6月4,5日に販売されます。
2005年03月11日
こんな記事が出ていましたのでご紹介します。
2004年の税引き前利益は前年比56%増、純利益42%増、売り上げ21%増、販売量57%増だそうです。AmBevとの統合が大きく影響しているんですね。すごいですね~。
ロシア第2のビール会社サン・インターブリュー(Sun・Interbrew)の株式もほぼ独占し、同社が3つの醸造所を所有しているウクライナへの事業展開に一段と拍車がかかりそう、とのことです。
2005年03月07日
個人的にあまりにもタイムリーなニュースでしたので記事にしてみました。
先週血液検査の結果、尿酸値が基準範囲を超えていることが判明。
基準範囲が1.6-6.9mg/dlのところ、8.3mg/dlもあったのです。
(ちなみにコレステロールも基準値を超えていました。)
先生いわくアルコールを控えることが一番よいというので、これではベルギービール生活では無くなってしまう!と心配になりました。
「アルコールは毎日飲まれますか?」と先生がおっしゃるので、「ビール屋なのです。」と答えると、「本職の方でしたか、それは失礼しました。」と先生。(笑)
先生にいただいた資料によりますと、1日のアルコールの適量は以下のようになります。(どれか1種類)
・ビール 中瓶1本(180kcal)
・日本酒 1合(200kcal)
・焼酎 0.5合(130kcal)
・ウイスキーW 1杯(150kcal)
・ワイン グラス1杯(150kcal)
ちなみにこの週末の飲酒状況を見てみますと、
○土曜日:友人家族と食事。大人4人でビール4リットル、ランビック大瓶1本、ワイン1本等々。
○日曜日:友人家族と出かける。自分一人で昼間にビール1リットル、夜ビール700ml、フリザンテ1本。
むむ~全然だめですね。
これでは「ビールを飲んでも治る!」といっても、少々飲みすぎです。
ビールを飲んで健康を害していたらそれこそ本末転倒ですので、これを機に本気で適量飲酒に取り組みたいと思います。
記事によりますと、
納教授は「ビールはむしろ善玉」と強調。「ビールのプリン体は、白米(100グラム中25.9ミリグラム)、ホウレンソウ(同54.5ミリグラム)、納豆(同113.9ミリグラム)などと比べても少ない。アルコール類の中では多いが、ビールは水分も多く、合併症の尿路結石の予防にもなる」と話す。
とのことです。
アルコール自体をやめなきゃならんことにならないよう気をつけましょう。
ちなみに今日の予定記事は「手巻き寿司とランビック」だったのですが、それどころではなくなってしまいました。(笑)