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ベルギービール ニュースの最近のブログ記事

European Beer Star Award / ヨーロピアン・ビア・スター・アワードは、年に一回ドイツで開催される、 欧州最大のビールコンペティション。
8回目となる今年は、1113種類のビールがエントリー。(前回より16%増加)
26カ国約100名の審査員による審査が行われ、49の異なるカテゴリーからそれぞれ金、銀、銅賞が選ばれました。

今回も当社の取引先である、デライク醸造所ドゥハルヴマーン醸造所のビールが賞を受賞しました!

●ベルジャン・スタイル・ストロング・エール部門 
銅賞 ストラッフェ・ ヘンドリック クアドルペル(ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所)




●ベルジャン・スタイル・エール部門
 
銀賞 スティーンウルク (デ・ライク醸造所)




●ベルジャン・スタイル・トリプル部門
 
金賞 ストラッフェ・ ヘンドリック トリプル(ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所)




銅賞 アーレント・ トリプル(デ・ライク醸造所)


このほかにも、ベルギービールでは、

●ベルジャン・スタイル・ストロング・エール部門 
金賞 サン・ フーヤングランクリュ(サン・フーヤン醸造所)

●ベルジャン・スタイル・ダブル部門 
銅賞 ステーンブルージュ ダブル(パルム醸造所グループ)

など、合計7アイテムが入賞しています。

それから、日本のビールも2アイテムが受賞。

●ベルジャン・スタイル・ウィットビア部門 
金賞 スノーブロンシュ(小西酒造・白雪長寿蔵)

●ボヘミアン・スタイル・シュバルツビア部門 
金賞 COEDO漆黒(コエドブルワリー)

僕の記憶だと、このコンペティションで日本のビールが入賞したのは初めてではないでしょうか。
しかもいずれも金賞!おめでとうございます。

この5年間で出品数も2倍くらいに増え、出品される国もバラエティに富んでいます。
機会があればベルギービール以外のものもぜひ試してみたいです。

デュベル・モルトガット醸造所の先代社長だったアルブレヒト・モルトガット氏が先週79歳で亡くなりました。

創業者のヤン・レオナルドから続く醸造所の経営を、1950年代、2代目の父アルベルトより引き継ぎ1994年に引退するまで、 地元の一醸造所からベルギー屈指の規模までに拡大するのに貢献しました。
1970年に現在のゴールデンエールとしてのデュベルが誕生したのも彼の時代でした。

前回の件からちょっと妙なタイミングで続きますが、 奇しくも次回の愛知大学ベルギービール講座のテーマはゴールデンエール。

今日はデュベルを飲んで追悼したいと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。

デュベル・ モルトガット醸造所:DUVEL MOORTGAT(ベルギービールJapan HP)

ヴェデット facebookページ

Albrecht Moortgat vandaag begraven(Het Nieuwsblad)

ピエール・セリス

ベルギーより悲しいお知らせです。
ヒューガルデン・ホワイトを復活させ、ホワイトビールというスタイルがベルギー中に定着するまでに広めた偉大な人物、ピエール・ セリス氏が4月9日、癌のため86歳で亡くなりました。

次回の愛知大学ベルギービール講座のテーマはホワイトビール。
奇しくも今日そのカリキュラムをアップデートしようとしていた時に訃報を知りました。

今日はセリス氏にまつわるビールを飲んで追悼したいと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。

ピエール・ セリス氏とホワイトビールについて(ベルギービールJapan HP)

ベルギーのホワイトビールの父 ピエール・ セレス氏のご逝去(ベルギービール広報センター 佐藤ひとみのブログ)

Brouwer Pierre Celis (86) overleden(Het Nieuwsblad)

ドイツのニュルンベルクで行われたEuropean Beer Star Award 2010に於いて、昨年に続いてドゥ・ハルヴ・マーン醸造所のブルッグス・ゾットがブロンド、 ダブルともに金賞を受賞しました!

2010年で7回目となるこのコンテストには、合計34の国から955種類(昨年は836種類)のビールがエントリー。
88人の審査員により44の異なるカテゴリーからそれぞれ金、銀、銅賞が選ばれました。



ベルギービールJapan直輸入で受賞したビールはこちらです!(いずれもドゥ・ハルヴ・マーン醸造所)

■ブルッグス・ゾット・ブロンド:Brugse Zot Blond
ドゥ ハルヴ マーン醸造所
カテゴリー:Belgian Style Ale 金賞

■ブルッグス・ゾット・ダブル:Brugse Zot Dubbel
ドゥハルヴマーン醸造所
カテゴリー:Belgian Style Dubbel 金賞

・・・・・

このほかの受賞は下記の通りです。
European Beer Star Award 2010

ヘット・ アンケル醸造所のあるメッヘレンで育ったカール5世の誕生日にちなんで、毎年1回2月24日に限定で仕込まれる特別なビール、 グーデンカロルス キュヴェ ヴァン ド ケイゼル
いよいよ2010年ヴィンテージの仕込みは今日2月24日。

2010年ヴィンテージは、 これまでの750ml、1500mlだけでなく、3000ml(ジェロボアム)450本、6000ml(マチュザレム) 225本、9000ml(サルマナザール)96本も瓶詰されるようです。
しかもサルマナザールは専用の木箱入り。
日本にも輸入されるといいですね~。

厳選された最上級のホップ、モルトのみで醸造された最高級ベルギービール。
オレンジピール、コリアンダーを麦汁に加えています。色はこげ茶がかったとても濃いブラウン。
コーヒー、チョコレート、干しブドウ、いちじく、バナナ、ラム、ポート、紅茶、キャラメル、ナッツ、黒胡椒、 タバコなどとても濃密でスパイシーな香りがあります。

上質のポートワインのように上品で、チョコレートのような甘み、とても複雑でスパイシーな味わいがバランス良く口中に広がります。
ボリュームたっぷり余韻も長く楽しめます。
管理人メッチャンコお勧めの逸品です。

グーデン カロルス キュヴェ ヴァン ド ケイゼル ブルー

グーデン カロルス キュヴェ ヴァン ド ケイゼル レッド

【数量限定】グーデン・カロルス・キュヴェ・ヴァン・ド・ケイゼルセット

ベルギー滞在中に、ドゥ・ハルヴ・ マーン醸造所社長のザヴィエル氏からうれしい知らせが。
ドイツのニュルンベルクで行われたEuropean Beer Star Award 2009に於いてドゥ・ハルヴ・マーン醸造所のすべてのビールが賞を受賞しました!
しかも金賞が2つに、銅賞が1つです。
先週、醸造所を訪問してさっそくお祝いの言葉をかけてきました。


↑11月27日、ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所で本物の賞状を見せてもらってきました。

2009年で6回目となるこのコンテストには、合計35の国から836種類のビールがエントリー。
11月18日、78人の審査員により41の異なるカテゴリーからそれぞれ金、銀、銅賞が選ばれました。



ベルギービールJapan直輸入で受賞したビールはこちらです!(すべてドゥ・ハルヴ・マーン醸造所)

■ストラッフェ・ヘンドリック:Straffe Hendrik
ドゥ ハルヴ マーン醸造所
カテゴリー:Belgian Style Tripel 金賞
※復活したこのビールが金賞を受賞したことは本当に感慨深いですね。

■ブルッグス・ゾット・ブロンド:Brugse Zot Blond
ドゥ ハルヴ マーン醸造所
カテゴリー:Belgian Style Ale 銅賞
※現在欠品中ですが、2010年1月下旬頃日本に到着予定です。

■ブルッグス・ゾット・ダブル:Brugse Zot Dubbel
ドゥ ハルヴマーン醸造所
カテゴリー:Belgian Style Dubbel 金賞
※現在欠品中ですが、2010年1月下旬頃日本に到着予定です。

・・・・・

このほかの受賞は下記の通りです。
European Beer Star Award 2009

ベルギーニュース by ポートフォリオの記事より。

アントワープ州にあるウェストマール修道院の僧たちは、 現在醸造しているウェストマール・ダブルとウェストマール・トリプルビールの増産を行わないことに決定した。
ここ数年、ウェストマール修道院のビールの人気が高まり、増産を計画していたが、修道院はこれまでのレベルを維持することに決めた。

意外にもトラピストビールの中で一番生産量の多いのがこのウェストマール。
やはり年々人気が高まってきているんですね。
今年の3月に訪れましたが、醸造所のスペースは思ったよりもすごく大きかったです。

1836年に自給自足のためにビールの醸造を開始。
1870年には地域への還元としてウェストマール村の人々に限りビールの販売を開始。
1920年には本格的にビール醸造を開始。

需要に対してどんどん増産を続けて来たのですね。
トラピストビールは「ビールの醸造によって収益を生んではならない。」ということですので、 儲けすぎるのもいけないから元の考え方に戻るのかと思ったら、、、

ウェストマール修道院のベネディクト修道士によれば、 増産するには設備の改造だけでなく、シフト数や就業時間も増やさなければならない。
しかし、残業してまで増産したくないというのが僧侶たちの考え。
「みんな時間通りに家に帰りたい」とベネディクト修道士。

うーん、そっちの理由でしたか。(笑)
確かに残業するのは誰でも嫌ですもんね。
しかし修道士は家に帰るんですね・・・。

増産計画が消えたので、 ウェストマールがいつでもどこでも入手できるとは限らなくなった。
「できるだけ公平な流通を行う」と同修道士。

とりあえずは先日のNIKKEIプラス1に載らなくて良かったです。
でも今後入手困難になると困りますね。

 

0207.jpg

ついに超大型の買収が実現しました。

 シカゴ(ウォール・ストリート・ ジャーナル)米ビール大手アンハイザー・ブッシュ(NYSE:BUD)は13日、ベルギーの同業インベブ(INB.BT) に499億1000万ドル(1株当たり70ドル)で買収されることで合意した。手続きが完了すれば世界最大のビールメーカーが誕生する。 また米国の象徴的な企業が、ベルギー企業とブラジル企業が合併してできたインベブの手に託されることになる。

ちょっと前には、アンハイザー全取締役の解任求め法的措置アンハイザーがインベブを提訴というニュースもあったのでどうなるかと思っていたのですが。

 この買収の結論が出るには長い時間がかかるというのが大方の見方だったが、 突然、決着に至った。アンハイザーは数週間にわたり、身売りに抵抗していた。だが先週、 インベブが提示額を従来の1株当たり65ドルから5ドル引き上げ、アンハイザーを友好的な交渉のテーブルに着かせた。

結局買収額を引き上げたことで合意となったようです。
アンハイザーとしてももうこうするしか手立てがなかったのでしょうね。

 両社は新会社名を「アンハイザー・ ブッシュ・インベブ」とする予定。関係筋によると、アンハイザーは新会社に取締役2人を送り込むという。

創業者のひ孫で現会長兼最高経営責任者(CEO)のオーギュスト・ブッシュ4世(August A. Busch IV)、 そして今回の買収を公然と指示していたというオーギュスト・ブッシュ4世の叔父でもある、Adolphus A. Busch IV氏になるのでしょうか。

 買収完了には株主の承認が必要。 手続きが完了すれば、アンハイザーの約150年にわたる独立に終止符が打たれ、巨大企業が誕生する。 新会社の年間売上高は約360億ドルとなり、英SABミラー(SAB.JO)を上回る。アンハイザーの「バドワイザー」、インベブの 「ステラ・アルトワ」など、両社が保有するブランドは合わせて約300。

すごい規模になりますね。
インベヴだけでも200以上のブランドがあり、ヒューガルデン、レフ、ベルヴュー、イギリスのバス、ドイツのベックス、スパーテン、 カナダのラバットなどがあります。
いったいどこのメーカーで、どのブランドを持っているのかもうわけが分からなくなってきましたね。(笑)

販売先の国でシェアの大きいビールメーカーと提携して買収。
足元でも似たような話があります。

 

メルマガ等ではちょっと前からお知らせしておりますが、長い間たくさんの方にご愛飲いただいてきたベルビュー・ クリーク375mlが残念ながら終売となってしまいました。

ベルビュー・クリークは世界第1位のビールメーカー、インベヴが製造するベルギービール。
今回の件も多くの銘柄の統廃合の一環によるものと思われますが、長年にわたって多くの方に飲まれてきた人気銘柄だけに終売は本当に残念です。

グーズ、フランボワーズに続いて、ついにすべての銘柄(ボトル)が日本の市場から姿を消すことになってしまいました。

■ベルビュー・ クリーク375ml

⇒お客さまにいただいたレビューはこちらです。

店主のベルギー訪問記 ベルビュー醸造所 2004年10月13日 (水)

店主のベルギー訪問記 ベルビュー醸造所 2006年11月3日 (金)


 

いのしし亭


ベルギー観光局さんのホットニュースより。

2007年10月にポルトガルで開催された欧州観光フォーラムで、ベルギーのデュルビュイが「卓越した欧州の旅行先・EDEN賞(European Destination of Excellence)」を受賞しました。

この賞は、欧州の多様な地域の価値に注目し、観光の発展が社会、文化、環境などへの良い影響を与える旅行先を奨励することが目的として行われています。
今回は「新しく注目される非都市型の旅行先」というテーマを受け、10の観光スポットにEDEN賞が贈られました。
2008年は「観光業と地域の無形遺産」をテーマに18カ国が参加する予定。

2007年は10 カ国がEDEN賞選考に参加し、参加国からそれぞれ1 つの地方が選出されたそうです。
こちら(PDFです)に選出された地方が載っていますが、デュルビュイ以外は行ったことも無いですし、知らない地方でした。
行って見たいな~。

人口500人足らずの世界で最も小さなこの都市では、 150年以上の伝統料理や森林の散策など、田園の豊かさを満喫することができます。
寄り添うように建つ石造りの家々、玄関や窓辺を彩る草花、曲がりくねった石畳の細い路地など、中世の頃とほとんど変わらない町並みが魅力です。

デュルビュイは2回訪れたことがありますが、僕も大好きな町です。
ちなみに写真は9年前、デュルビュイに泊まったときのもの。
いのしし亭に泊まってディナーをいただきました。

今では住民の多くが芸術家の方たちだそうです。
また行ってみたくなりました。

店主のベルギー訪問記 1996年9月30日

店主のベルギー訪問記 1999年10月27日

デュルビュイ(ベルギー観光局)

Le Sanglier des Ardennes(いのしし亭)

 

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