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ベルギービール ニュースの最近のブログ記事

ヘット・ アンケル醸造所のあるメッヘレンで育ったカール5世の誕生日にちなんで、毎年1回2月24日に限定で仕込まれる特別なビール、 グーデンカロルス キュヴェ ヴァン ド ケイゼル
いよいよ2010年ヴィンテージの仕込みは今日2月24日。

2010年ヴィンテージは、 これまでの750ml、1500mlだけでなく、3000ml(ジェロボアム)450本、6000ml(マチュザレム) 225本、9000ml(サルマナザール)96本も瓶詰されるようです。
しかもサルマナザールは専用の木箱入り。
日本にも輸入されるといいですね~。

厳選された最上級のホップ、モルトのみで醸造された最高級ベルギービール。
オレンジピール、コリアンダーを麦汁に加えています。色はこげ茶がかったとても濃いブラウン。
コーヒー、チョコレート、干しブドウ、いちじく、バナナ、ラム、ポート、紅茶、キャラメル、ナッツ、黒胡椒、 タバコなどとても濃密でスパイシーな香りがあります。

上質のポートワインのように上品で、チョコレートのような甘み、とても複雑でスパイシーな味わいがバランス良く口中に広がります。
ボリュームたっぷり余韻も長く楽しめます。
管理人メッチャンコお勧めの逸品です。

グーデン カロルス キュヴェ ヴァン ド ケイゼル ブルー

グーデン カロルス キュヴェ ヴァン ド ケイゼル レッド

【数量限定】グーデン・カロルス・キュヴェ・ヴァン・ド・ケイゼルセット

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ベルギー滞在中に、ドゥ・ハルヴ・ マーン醸造所社長のザヴィエル氏からうれしい知らせが。
ドイツのニュルンベルクで行われたEuropean Beer Star Award 2009に於いてドゥ・ハルヴ・マーン醸造所のすべてのビールが賞を受賞しました!
しかも金賞が2つに、銅賞が1つです。
先週、醸造所を訪問してさっそくお祝いの言葉をかけてきました。


↑11月27日、ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所で本物の賞状を見せてもらってきました。

2009年で6回目となるこのコンテストには、合計35の国から836種類のビールがエントリー。
11月18日、78人の審査員により41の異なるカテゴリーからそれぞれ金、銀、銅賞が選ばれました。



ベルギービールJapan直輸入で受賞したビールはこちらです!(すべてドゥ・ハルヴ・マーン醸造所)

■ストラッフェ・ヘンドリック:Straffe Hendrik
ドゥ ハルヴ マーン醸造所
カテゴリー:Belgian Style Tripel 金賞
※復活したこのビールが金賞を受賞したことは本当に感慨深いですね。

■ブルッグス・ゾット・ブロンド:Brugse Zot Blond
ドゥ ハルヴ マーン醸造所
カテゴリー:Belgian Style Ale 銅賞
※現在欠品中ですが、2010年1月下旬頃日本に到着予定です。

■ブルッグス・ゾット・ダブル:Brugse Zot Dubbel
ドゥ ハルヴマーン醸造所
カテゴリー:Belgian Style Dubbel 金賞
※現在欠品中ですが、2010年1月下旬頃日本に到着予定です。

・・・・・

このほかの受賞は下記の通りです。
European Beer Star Award 2009

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ベルギーニュース by ポートフォリオの記事より。

アントワープ州にあるウェストマール修道院の僧たちは、 現在醸造しているウェストマール・ダブルとウェストマール・トリプルビールの増産を行わないことに決定した。
ここ数年、ウェストマール修道院のビールの人気が高まり、増産を計画していたが、修道院はこれまでのレベルを維持することに決めた。

意外にもトラピストビールの中で一番生産量の多いのがこのウェストマール。
やはり年々人気が高まってきているんですね。
今年の3月に訪れましたが、醸造所のスペースは思ったよりもすごく大きかったです。

1836年に自給自足のためにビールの醸造を開始。
1870年には地域への還元としてウェストマール村の人々に限りビールの販売を開始。
1920年には本格的にビール醸造を開始。

需要に対してどんどん増産を続けて来たのですね。
トラピストビールは「ビールの醸造によって収益を生んではならない。」ということですので、 儲けすぎるのもいけないから元の考え方に戻るのかと思ったら、、、

ウェストマール修道院のベネディクト修道士によれば、 増産するには設備の改造だけでなく、シフト数や就業時間も増やさなければならない。
しかし、残業してまで増産したくないというのが僧侶たちの考え。
「みんな時間通りに家に帰りたい」とベネディクト修道士。

うーん、そっちの理由でしたか。(笑)
確かに残業するのは誰でも嫌ですもんね。
しかし修道士は家に帰るんですね・・・。

増産計画が消えたので、 ウェストマールがいつでもどこでも入手できるとは限らなくなった。
「できるだけ公平な流通を行う」と同修道士。

とりあえずは先日のNIKKEIプラス1に載らなくて良かったです。
でも今後入手困難になると困りますね。

 

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0207.jpg

ついに超大型の買収が実現しました。

 シカゴ(ウォール・ストリート・ ジャーナル)米ビール大手アンハイザー・ブッシュ(NYSE:BUD)は13日、ベルギーの同業インベブ(INB.BT) に499億1000万ドル(1株当たり70ドル)で買収されることで合意した。手続きが完了すれば世界最大のビールメーカーが誕生する。 また米国の象徴的な企業が、ベルギー企業とブラジル企業が合併してできたインベブの手に託されることになる。

ちょっと前には、アンハイザー全取締役の解任求め法的措置アンハイザーがインベブを提訴というニュースもあったのでどうなるかと思っていたのですが。

 この買収の結論が出るには長い時間がかかるというのが大方の見方だったが、 突然、決着に至った。アンハイザーは数週間にわたり、身売りに抵抗していた。だが先週、 インベブが提示額を従来の1株当たり65ドルから5ドル引き上げ、アンハイザーを友好的な交渉のテーブルに着かせた。

結局買収額を引き上げたことで合意となったようです。
アンハイザーとしてももうこうするしか手立てがなかったのでしょうね。

 両社は新会社名を「アンハイザー・ ブッシュ・インベブ」とする予定。関係筋によると、アンハイザーは新会社に取締役2人を送り込むという。

創業者のひ孫で現会長兼最高経営責任者(CEO)のオーギュスト・ブッシュ4世(August A. Busch IV)、 そして今回の買収を公然と指示していたというオーギュスト・ブッシュ4世の叔父でもある、Adolphus A. Busch IV氏になるのでしょうか。

 買収完了には株主の承認が必要。 手続きが完了すれば、アンハイザーの約150年にわたる独立に終止符が打たれ、巨大企業が誕生する。 新会社の年間売上高は約360億ドルとなり、英SABミラー(SAB.JO)を上回る。アンハイザーの「バドワイザー」、インベブの 「ステラ・アルトワ」など、両社が保有するブランドは合わせて約300。

すごい規模になりますね。
インベヴだけでも200以上のブランドがあり、ヒューガルデン、レフ、ベルヴュー、イギリスのバス、ドイツのベックス、スパーテン、 カナダのラバットなどがあります。
いったいどこのメーカーで、どのブランドを持っているのかもうわけが分からなくなってきましたね。(笑)

販売先の国でシェアの大きいビールメーカーと提携して買収。
足元でも似たような話があります。

 

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メルマガ等ではちょっと前からお知らせしておりますが、長い間たくさんの方にご愛飲いただいてきたベルビュー・ クリーク375mlが残念ながら終売となってしまいました。

ベルビュー・クリークは世界第1位のビールメーカー、インベヴが製造するベルギービール。
今回の件も多くの銘柄の統廃合の一環によるものと思われますが、長年にわたって多くの方に飲まれてきた人気銘柄だけに終売は本当に残念です。

グーズ、フランボワーズに続いて、ついにすべての銘柄(ボトル)が日本の市場から姿を消すことになってしまいました。

■ベルビュー・ クリーク375ml

⇒お客さまにいただいたレビューはこちらです。

店主のベルギー訪問記 ベルビュー醸造所 2004年10月13日 (水)

店主のベルギー訪問記 ベルビュー醸造所 2006年11月3日 (金)


 

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いのしし亭


ベルギー観光局さんのホットニュースより。

2007年10月にポルトガルで開催された欧州観光フォーラムで、ベルギーのデュルビュイが「卓越した欧州の旅行先・EDEN賞(European Destination of Excellence)」を受賞しました。

この賞は、欧州の多様な地域の価値に注目し、観光の発展が社会、文化、環境などへの良い影響を与える旅行先を奨励することが目的として行われています。
今回は「新しく注目される非都市型の旅行先」というテーマを受け、10の観光スポットにEDEN賞が贈られました。
2008年は「観光業と地域の無形遺産」をテーマに18カ国が参加する予定。

2007年は10 カ国がEDEN賞選考に参加し、参加国からそれぞれ1 つの地方が選出されたそうです。
こちら(PDFです)に選出された地方が載っていますが、デュルビュイ以外は行ったことも無いですし、知らない地方でした。
行って見たいな~。

人口500人足らずの世界で最も小さなこの都市では、 150年以上の伝統料理や森林の散策など、田園の豊かさを満喫することができます。
寄り添うように建つ石造りの家々、玄関や窓辺を彩る草花、曲がりくねった石畳の細い路地など、中世の頃とほとんど変わらない町並みが魅力です。

デュルビュイは2回訪れたことがありますが、僕も大好きな町です。
ちなみに写真は9年前、デュルビュイに泊まったときのもの。
いのしし亭に泊まってディナーをいただきました。

今では住民の多くが芸術家の方たちだそうです。
また行ってみたくなりました。

店主のベルギー訪問記 1996年9月30日

店主のベルギー訪問記 1999年10月27日

デュルビュイ(ベルギー観光局)

Le Sanglier des Ardennes(いのしし亭)

 

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マイクロソフトがヤフー買収、というニュースが流れたと思ったら、今度はグーグルが出てきて、、、 とIT業界はえらいことになってきましたが、ビール業界でも大きな合併の話題があります。
1年ほど前にも合併交渉に入った、というニュースが流れていた、ベルギーのインベヴとアメリカのアンハイザー・ ブッシュについて。

0207.jpg

アンハイザー、 インベブとの合併模索かによれば、

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ ジャーナル)ビール大手スコティッシュ・アンド・ニューカッスル(S&N)(SCTN.LN) の買収を数カ月前から目指していたデンマークのビール大手カールスバーグ(CARL-A.KO)とオランダの同業ハイネケン (00916.AE)は先週25日、S&Nの取締役会をようやく説得し、154億ドルで共同買収することで合意した。

これは先日のカールスバーグとハイネケン、 S&Nを共同買収のエントリーでお知らせしたとおりです。

両社の事情に詳しい業界関係者によると、 インベブとアンハイザーはすでに話し合いをしているという。
両社が交渉したと報じられたのは1年ほど前だが、 両社の話し合いは真剣味が増しており、今年中にも合意する可能性があるという。

ということはあれから話し合いは続いていたんですね。

アンハイザーは31日、 インベブと合併交渉しているとささやかれていることについてコメントを避けた。
だがアンハイザーが同日発表した10-12月期決算は、 一部のアナリストが言うように、合併を望んでもおかしくない内容だった。
米国の小売店向けの販売数量は1.3%増にとどまり、 それも同社の米国内のブランドではなく輸入ブランドの販売増によるものだった。
同四半期は8%増収・12%増益。

先日、ドイツでもビール離れが進んでいる、というニュースがありましたが欧米ではどんどんビール離れが進んでいるようです。
しかも小売店向けの販売増は輸入ブランドの販売によるものとのこと。
その中身がまさにインベヴとの提携によって輸入された「ステラ・アルトワ」、 「ベックス」など欧州の銘柄なのですね。
ヒューガルデン・ ホワイト」が日本で品薄になった時、アメリカに多く輸出されたためでは?という声もありましたが、 実際その影響もあったかもしれません。

世界のさまざまな市場で「ステラ・ アルトワ」などインベブの欧州ブランドの人気が高まるなか、インベブはアンハイザーと合併すれば、 米国での比較的弱い足場を強化できるようになる。
アンハイザーは、新興市場で強みを持つ外国の提携相手を獲得することになる。

インベヴはベルギー、カナダ、ブラジル、、、と経営陣も国際色豊かでだんだんどこの国のメーカーかわからなくなってきていますが、 この合併が実現するとさらに何がなんだかわからなくなっちゃいます。
色~んなところに影響が及ぶお話ですので動向が気になります。

 

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また大きなビールメーカーの国をまたいだ買収がありました。
ちょっと前のニュースでは買収価格が低すぎるのでS&N側が難色を示している、とのことでしたが、結局合意に至ったのですね。

カールスバーグとハイネケン、英ビール大手を共同買収(NIKKEI NET)

ビール世界大手のカールスバーグ (デンマーク)とハイネケン(オランダ)の企業連合は25日、英ビール大手のスコティッシュ・アンド・ニューカッスル(S&N) を買収することで合意したと発表した。買収総額は78億ポンド(1兆6600億円)。カールスバーグはS&Nのロシア、中国、 ベトナムなどでの事業を取得。ハイネケンは英国、米国などの事業を継承する。

一見ベルギービールには関係なさそうですが、関係あります。
スコティッシュ・アンド・ニューカッスル (S&N)の傘下にはベルギーのアルケン・ マースが入っています。
マースはもちろん、主な銘柄ではグリムベルゲンモール・ シュビト、シネイ、ハプキンユダスなどがあります。

ブランドの統廃合の影響で貴重な銘柄がなくならないように祈りたいですね。

 

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昨年12月に倒産したリーフマンス・ ブルワリーズについてのニュース。
De Standaad ONLINEによると、デュベル・ モルトガット社が引き継ぐ方向で話し合いがもたれているようです。

Duvel Moortgat bevestigt bod op Brouwerij Liefmans(De Standaad ONLINE)

デュベル・モルトガット社のFinancial press releasesにもその件について出ています。

デュベル・モルトガット社は2年程前にリュクサンブール州のアシュッフ醸造所を傘下におさめていますが、銘柄等に影響はなく醸造もそのまま行われているようです。
詳しいことはまた確認しますが、話し合いがうまく進んで貴重な銘柄が存続されることを祈りたいですね。

 

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昨日、ベルギーよりうれしい知らせ。
ドイツのニュルンベルクで行われたEuropean Beer Star Awardに於いて、ベルギービールJapanの取引先である、デライク醸造所ドゥ ハルヴマーン醸造所のビールが賞を受賞しました!


右から2番目がアン・デ・ライク氏、3番目がバート氏

2007年で4回目となるこのコンテストには、合計28の国から575種類のビールがエントリー。
ビールを出品した醸造所の国は以下の通りです。
オーストラリア、ベルギー、ボスニアヘルツェゴビナ、ブラジル、ドイツ、エルサルバドル、フィンランド、イギリス、アイスランド、日本、 リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、モルダビア、モンゴル、オランダ、オーストリア、パラグアイ、ペルー、ポーランド、ルーマニア、 ロシア、スイス、スロバキア、タイ、チェコ共和国、アメリカ、そしてキプロス。
なんと日本からも出品があったのですね。

2007年10月12日に12カ国54名の審査員による審査が行われ、40の異なるカテゴリーからそれぞれ金、銀、 銅賞が選ばれました。

ベルギービールJapan直輸入醸造所で受賞したビールはこちらです。

■アーレント・トリプル:Arend Tripel(春頃輸入予定)
デライク醸造所
カテゴリー:Belgian-Style Tripel  銅賞

■ブルッグス・ ゾット・ブロンド:Brugse Zot Blond
ドゥ ハルヴ マーン醸造所
カテゴリー:Belgian-Style Ale 銀賞

■ブルッグス・ ゾット・ダブル:Brugse Zot Dubbel
ドゥ ハルヴ マーン醸造所
カテゴリー:Belgian-Style Dubbel 銅賞

・・・・・

真っ先に喜びのメールを送ってくれたのはデ・ライク醸造所のアンさんでした。
僕も自分のことのようにうれしいです!おめでとうございます。

このほかの受賞は下記の通りです。
European Beer Star Award 2007

 

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