2008年07月02日

『旅咲』でベルギー、食紀行

旅咲

旅咲 Vol.2

6月28日発売の『旅咲 Vol.2』第2特集で「ベルギー、食紀行」と題して、ベルギー・ フランダース地方のレストラン、ベルギービール、アスパラ栽培やエビ漁について記事が載っています。

ベルギービール関連では、
○ブルージュ: 樽生16種を含む250種類のベルギービールとともに料理をたのしめる、レストラン「エラスムス」
○ブリュッセル:カンティヨン醸造所、レストラン「レストビエール」、ビアカフェ「ラ・ベカッス」、ショップ「デ・ビール・ テンプル」など。

またメッヘレンがホワイトアスパラで有名なこと、今でも馬を使って行われる伝統的なエビ漁など、興味深い記事満載です。
ぜひ読んでみてくださいね。

 

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2008年06月28日

『大人の名古屋 08大人の都心脱出計画』 6/27発売

大人の名古屋 08大人の都心脱出計画

大人シリーズの名古屋版特別編集号です。
P68、69「VIVA! 道楽LIFE 大人のホビー ~ベルギービール~」 のコーナーで僕が登場してベルギービールの魅力について語っています。

かなり大きく写真が載っているのでちょっと恥ずかしいです。

<出版社の紹介文より>
大好評の「大人の名古屋」シリーズ、夏の行楽編。
08年版は、「名物をご当地で味わうショートトリップ」として、ご当地牛、天然鮎、鰻、豆腐や山菜を味わいに、 東海三県および周辺を訪ねる大特集。
このほか、名古屋近郊の住宅街の名店、東海北陸道エリアドライブの小特集にも注目です!

 

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2008年06月27日

『もう一杯 極上のビールを飲もう!』 6/26発売

もう一杯極上のビールを飲もう!

2007年8月に発売されたムック本、『TOKYOカフェgrown-up 極上のビールを飲もう!』の続編が今年も発売されることになりました。
昨年に続いて今回も僕のコラムが掲載されています。

三輪が担当したのは、

●愛しき存在、ヴァン・ ロワ氏とランビック

今回は本格ランビックを造り続けている、カンティヨン醸造所について書いてみました。

 

肝心のコンテンツですが、ビールのスタイルの解説から醸造方法。
また東京を中心としたビールの専門店が、ベルギービール、ドイツ、ワールド、国産と、 どのビールが中心のお店かで分類されているのでお店探しにもぴったり。
ベルギービール大全』 共著者の石黒謙吾さん、『ビールの常識絶対飲みたい101本』 の藤原ヒロユキさん、ポパイの青木辰男さんのコラムも読み応えありです!
ぜひ読んでみてください。

<出版社の紹介文より>
本当に旨いビールを味わえる、厳選された42の専門店を掲載
東京近郊で本格的にビールを味わえる42の専門店をご紹介。
ベルギー、ドイツ、ワールド、国産地ビールなど、取り扱うビールのジャンルごとに各店舗を分類。
おすすめの料理とともに、まずは目で味わい、実際にお店に出向いて舌で確かめてください。
ビールにまつわる各種コラムや、通販で手に入る国産地ビールも掲載します。
じっくりとビールを味わいたい、すべてのビール好きにお送りします。

 

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2008年06月04日

ビールの常識―絶対飲みたい101本

■ビールの常識―絶対飲みたい101本・・・1,300円

本日6月4日、「知識ゼロからのビール入門」 「beer mania!」などの著書で知られるイラストレーター、藤原ヒロユキさんの新刊が発売されました。
藤原さんが選んだ飲んでおくべき101の銘柄が、大きくドイツ系、イギリス系、ベルギー系の3つのタイプに分類されています。
また各ビールのページでは、状況別アイコン、味わいアイコンと計16個のアイコンで、視覚的にビールのキャラクターを知ることができます。
コラム-ビールを取り巻く世界、なども分かりやすく、ビールファン必携の1冊だと思います。

ベルギービールJapan直輸入の中からも、ビーケンを掲載していただいています。

 

 

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2007年12月22日

『ベルギービール大全』サイン本


左側が石黒さん、右側が三輪のサイン。

ベルギービール大全』 共著者 石黒謙吾さんのご協力により、 かねてからご要望のありましたサイン本を販売できることになりました。
これまでもサイン本のご要望は多かったのですが、石黒さんは東京、三輪は名古屋、 ということでイベント以外は物理的になかなか実現しなかったんです。

今回も石黒さんにサインしていただいたものをわざわざ送っていただき、さらに三輪がサインする、 というちょっと大変な手順があるのですが、なるべく在庫を切らさぬよう努力しますのでご要望の方はぜひベルギービールJapanのサイトにお越しください。
※サイン本をご希望の場合は必ず『ベルギービール大全』サイン本のカートを押してくださいね。

ただ、現在ベルギービールJapanの物流センターは静岡県にありますため、サイン本のみ発送は名古屋本社からとなります。
そのためサイン本は他の商品との同梱ができませんので何卒ご了承ください。

今日も頑張って慣れないサインをたくさん書かせていただきました。
僕のサインも日々進化中です。(笑)

 

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2007年12月20日

今回の「旅」はすごい。ベルギー特集

本日12月20日(木)発売、新潮社「旅」でベルギーが特集されています。
な、なんと全70ページ以上というすごいボリュームで読み応え満点です。

ブリュッセルではベルギービールはもちろん、ワッフル、レース、蚤の市、デザートなど。
私個人としては前回訪れたばかりのフォロン・ ミュージアムがなつかしかったです。
レストランやビアカフェ、ベルギービールと料理の相性も。
うれしいことにベルギービールJapan直輸入のデンテルゲム・ ヴィットも載せていただいていました。

ロシュフォール

ワロン地方ではスパ、デュルビュイ、ディナンなどの小さな町や村が紹介されています。
ベルギービール関連で特筆すべき点は、なんとアベイ・ ノートルダム・ドゥ・サンレミ修道院が取材されていること。
そうです!決して普段入ることのできない、僕も門前払いを食らった経験のある (笑)、ロシュフォールが載っているのです。これはチョー必見!

最後のページにはそれぞれ紹介されている場所の地図まで用意されているという親切さ。
さらさらっと読んだだけですぐにでもベルギーに行きたくなってきました。
さあ、急いで本屋さんへ!

■旅 2008年2月号 (新潮社)・・・700円(12月20日発売)
ブリュッセルとワロン地方の村々
あったかいもの見つけた、ベルギーの冬時間。

 

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2007年01月31日

ベルギービール大全 重版決定!

先日のエントリーで 「出張中にうれしい知らせが入ってきました」と書きましたが、お許しが出たのでご報告です。
なんと早くも「ベルギービール大全」の重版(増刷)が決定しました!

素人の私としては何年かかけてゆっくり売れていくものだと思っていたので、発売翌月の重版決定はとても驚きです。
たくさんの皆さんに読んでいただき、本当にうれしいです。
どうもありがとうございます!

ということで当店の本の在庫も少なくなっておりますが、2月中には第2版が到着します。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

ベルギービール大全」  三輪一記+石黒謙吾 著

ベルギービールJapan店主の本です。
146銘柄完全ガイド
愛蔵版ビジュアルブック!

種類は800以上、それぞれに個別のグラスがあるベルギービール。
味、歴史、デザイン、エピソードなどを、写真、チャートで完全ガイド。
しかも146銘柄、すべてグラスに注いで撮影!
これまで、知っているようでわかりにくかった部分を、あくまで“ファンの視点”から解説した愛蔵版の1冊です。
⇒共著者の石黒謙吾さんについて  
石黒さんのサイト (ブルー・オレンジ・スタジアム)のサイト 

[contents]
飲んでから知るか? 知ってから飲むか?

●146銘柄&専用グラス完全ガイド
●大人のトータルホビーとしてのベルギービール
●ベルギービールの歴史
●ベルギービールのタイプを分類すると
●修道院でビールをつくる
●さまざまな国の「美」の影響を受けたデザイン
●各銘柄にはそれぞれ専用のグラスがある
●グラスの形を分類すると
●料理との相性について
●TPO、気分に合わせて飲み分ける愉しみ
●キャップ、コースターなど周辺グッズは名脇役
●エピソードあれこれ
●ダブル、トリプルとは?
●ビールの造り方における日本との違い
●ビールの色と適温について
●醸造所のファミリー感覚
●泡について知っておきたいこと
●酵母と澱について
●ベルギービールは選ぶことも愉しむ
●発泡酒という表示について
●ビールの保存と賞味期限
 

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2006年12月04日

出版記念パーティー締め切りました

更新が滞って申し訳ありません。今月は週4回更新を目指します!(笑)

前のエントリーでご案内しました、「ベルギービール大全」出版記念パーティーですが、 ご出席のお申込受付を締め切らせていただきました。
ご出席くださる皆様、当日会場にてお待ちしております。

どうもありがとうございました!

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2006年11月30日

「ベルギービール大全」刊行と出版記念パーティーのお知らせ

ベルギービールと出会って10余年。
ついにベルギービールの本を出すことになりました。
実は今年の春頃から、このブログでも「大きなプロジェクト」と書いていたのはこの本に取り組んでいたことだったのです。

今回の本のために、掲載するすべてのベルギービールをティスティングしなおしたり、 掲載するすべてのベルギービールを注いで撮影したり、また、仕事の合間や休日を使っての執筆は本当に大変でしたが、 今となっては本当に有意義な時間を与えていただけたと思います。

本に関してはまったくの素人の私でしたが、共著者の石黒謙吾さんを始め、 たくさんのみなさまのおかげで素晴らしい本ができあがりました。

ベルギービール愛好家の方には見るだけでも楽しめる手軽なガイドブックとして、また、飲んだことのない方には、 これから知るであろうベルギービールのすばらしい世界への入門の手引きとして、気軽に読んでいただければ幸いです。

実はこの本、まだこのブログでも正式にご案内したことはなかったのですが、 東京や横浜のビアフェスなどではチラシを配ったりしてご案内しておりました。

当初9月に出版予定だったのですが、諸々の事情により3ヶ月以上も遅れてしまいました。
出版社アートンさんには、すでにたくさんの方からご予約をいただいているそうで本当に申し訳ありませんでした。
この場を借りてお詫び申し上げます。

また、このブログでは、発売日がある程度確定してからご案内しようと考えていたため、 ご案内が遅くなってしまったこともお詫びいたします。
ようやく発売が確定しましたのでご案内させていただきます。



■「ベルギービール大全」三輪一記+石黒謙吾 著 ・・・ 2,100円

[contents]飲んでから知るか? 知ってから飲むか?

○146銘柄&専用グラス完全ガイド
○大人のトータルホビーとしてのベルギービール
○ベルギービールの歴史
○ベルギービールのタイプを分類すると
○修道院でビールをつくる
○さまざまな国の「美」の影響を受けたデザイン
○各銘柄にはそれぞれ専用のグラスがある
○グラスの形を分類すると
○料理との相性について
○TPO、気分に合わせて飲み分ける愉しみ
○キャップ、コースターなど周辺グッズは名脇役
○エピソードあれこれ
○ダブル、トリプルとは?
○ビールの造り方における日本との違い
○ビールの色と適温について
○醸造所のファミリー感覚
○泡について知っておきたいこと
○酵母と澱について
○ベルギービールは選ぶことも愉しむ
○発泡酒という表示について
○ビールの保存と賞味期限  

--------------------------------------------------------
A5判・オールカラー・160頁  ISBN 4-86193-052-9

【Staff】
監修・文:三輪一記
プロデュース・構成・文:石黒謙吾
編集・文:井上健太郎(ブルー・オレンジ・スタジアム)
撮影:森隆志
デザイン:川名潤(Pri-Graphics)
編集:上野晶子(アートン)
撮影協力・監修:ブラッセルズ株式会社
協力:鈴木諒一  石原隆一郎
制作:ブルー・オレンジ・スタジアム

※発売後は、全国書店、amazon、楽天ブックス等でもお買い求めいただけます。
--------------------------------------------------------

【共著者の石黒謙吾さんについて】

共著者の石黒謙吾さんと2005年夏、モノマガジンの企画でご一緒したのがきっかけで、今回の本のお誘いをいただきました。
本の出版はもちろん初めての経験で、出版されるまでは大変な道のりでしたが、石黒さんを始め、たくさんの方々のご協力を得て完成できました。

石黒さんといえばベストセラー「盲導犬クイールの一生」の著者としても大変有名な方ですが、ご本人は本当に気さくで、 少年のまま大人になったような、私から見てとてもうらやましい存在です。
石黒さんのような方と今回、共著という形でご一緒できて本当に幸せでした。

では、石黒さんのご紹介です。

■石黒謙吾 (いしぐろ けんご)
著述家・編集者

1961年生まれ 金沢市出身

書籍の執筆、編集、プロデュースを手がける。
著書『盲導犬クイールの一生』(秋元良平・写真/文藝春秋)が、80万部のベストセラーとなりドラマ化、映画化された。

さまざまな図表を駆使し森羅万象を役に立たない方向に(!?)チャート化する“分類王”としての代表作『図解でユカイ』 (ゴマブックス)をはじめ、『ダジャレ ヌーヴォー』(扶桑社)、『ナベツネだもの』(情報センター出版局)、 『1000点満点 常識力テスト』(幻冬舎)など著書多数。

編集者としても、『ザ・マン盆栽』(パラダイス山元/文春文庫)、『やさぐれぱんだ』(山賊/アーティストハウス) など幅広いジャンルで多くの作品が。

星稜高校では松井秀喜の14学年先輩なのに(?)野球をドロップアウト。
油絵描いて芸大3浪後、雑誌記者、編集者に。
野球とビールと犬と銭湯とかわいいものとアツいものを愛する。
ベルギービールには10年前にハマり、三輪氏とともに念願のベルギービール本をついに上梓。

「ブルー・オレンジ・スタジアム」
kengo@blueorange.co.jp


【出版記念パーティー】 ==================================

また、今回は私も初体験の出版記念パーティーを、今回とてもお世話になったブラッセルズさんの協力を得て行なうことになりました。
本当はメールマガジン等でもご案内しようと思ったのですが、配信数がかなりの数になってしまうため、会場のキャパシティも考え、 このブログだけでこっそりご案内させていただくことにしました。
このパーティーについては、同級生にくらいしか教えていないので、これをもって私の周りの方々へのご案内に替えさせていただきます。 (スイマセン)

■日時:12/10(日) 16:00~21:30
*いつ来ていただいて、 いつ帰っていただいてもかまいません。
三輪、石黒さんは、ずっと会場におります。


■場所:ブラッセルズ神楽坂店
*新潮社とアディダス本社の間、コンビニ前の1F
東西線神楽坂駅2番出口より徒歩2分
都営大江戸線牛込神楽坂駅A1出口より徒歩4分


■会費:3814円
*金額は、著者の、「38」(三輪)と「14」(石黒)にちなんで
*書籍『ベルギービール大全』(税込2100円)と、生ビール1杯、軽食、お土産ビール&コースター付
*2杯目のビールからは、すみませんがその場で代金をお支払いいただくことになります。
*ご夫婦、限りなく夫婦に近いカップルの方(笑)は、お二人目は本を除いた2000円で結構です。

★ご出席の場合、下記の部分にお名前等ご記入の上、誠に急で申しわけございませんが12/3(日)までにsupport@kiya.comまでメールにてお知らせください。

メールのタイトル:「出版記念パーティーに出席」

-------------->8-------- ちょきちょき -------->8--------------

   
   ●出版記念パーティーに出席します!


 お名前:

 ※同伴者の方がいらっしゃる場合、こちらにご記入ください。
 (                          )


-------------->8-------- ちょきちょき -------->8--------------

どうぞよろしくお願いいたします!

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2006年03月16日

The Beer&Pub Vol.4

 

通いつめたい「ベルギービールが凄い店」

2006 spring Vol.4 1,300円 

2006年3月10日発売


The Beer&Pub Vol.4

ビアウォーキン in 恵比寿
ちょっと贅沢なビール歩き

ようこそ、華麗なるビールのワンダーランドへ
ベルギー・ ビール紀行   

通いつめたい「ベルギービールが凄い店」
ビールの旨い Pub&Bar

スペシャル対談
小西酒造社長 小西新太郎×藤原ヒロユキ

ヒロユキの明日のビールを考える
「酒税法はブルワーの創意と工夫と努力を
水の泡にするのか?」

フードコーディネーター福留奈美の
「この料理にこのビール」

ビアライフをもっと素敵に
「ポーセレンペインティングというアート」

ベルギービールを飲める店情報

ビールの似合う風景
「コロンビア川のほとり」
野村マイケル浩二

The Beer&Love
「覚えているかい」室井佑月

嘉門達男の世界ビール紀行
「四方発砲」

BEER&CINEMA STORY
「評決」 高松啓二

ブルワーに訊け!
「その男、ひとり、前代未聞をゆく」

ビールと料理のマリアージュ
ル・ブルギニオン

地ビール巡礼
「ビアアイランド沖縄を行く」

 

 

 

ベルギーに行っている間に、ベルギービール情報満載の本が発売となりました。 これを見てからベルギーに行っていたらもっといろいろなカフェを回れたかも!

また僕が江戸に上った際の常宿は「恵比寿」。今後じゅうぶん参考にさせていただきます。 ベルギービールJapanでも好評発売中です!

The Beer&Pub Vol.4の続きを読む

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2006年02月07日

ベルギー小景

ずいぶん汚い壁ですいません。
これは先日ご紹介したシメイの掛時計の下にあるカレンダーです。安野 光雅さんの ベルギー小景という2006年のカレンダー。ワロン地方ののどかな風景を中心に月に1枚ずつ、コメントもつけられています。 カレンダーはたくさんあったんですが思わず買ってしまいました。とてものんびりした気分になれますよ。また車でドライブしたいな~。

安野 光雅さんは子供の頃からお世話になっている気がしますので、今ではずいぶんお年を召されているのでしょうか。 天動説の絵本が印象に残っています。物置を探してみよう~。

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2005年10月28日

The Beer&Pub Vol.3

ベルギーに行っている間に The Beer&Pub Vol.3が発売となっておりました。
今回もなかなか読み応えのある内容です。管理人オススメの名古屋の「ビールの旨い和飯処」も掲載されています。

The Beer&Pub Vol.3はこちら

 

 

 

味わい深き… 秋から冬へのビアライフ

2005 winter Vol.3 1,300円 

2005年10月25日発売

 


<内容>

味わい深き、冬のビアライフ
・ビアライフ個性派宣言
・プロが選ぶとっておきの冬ビール
 麦芽麦酒この3本
・ビアデザイナー田村功の麦酒礼賛

ビアサーバー大研究
・昭和24年製のサーバーを操る男
・ビアサーバー大図解
・自宅にマイ・ビアサーバーが欲しい!

スコットランドエール紀行

東京・大阪・名古屋
ビールの旨い和飯処厳選20軒
*立ちのみ 虎や *バードランド *隠れ家
*さぬきや *宝 *すし兵衛 *須弥山
*楽しや源 *もつやき処い志井
*町屋・遊膳 *国よし *鳥つね自然洞
*酒席いさみ *Hioki *KIRAKUYA草庵
*山のしずく 旬菜家 *酒の巣 やぁまん
*菜花 *飛鳥 *きき酒屋

連載
あるコレクターの証言

ビールの似合う風景
「フィヨルドの白夜に『ビールはお好き?』」
相原恭子

The Beer&Love
「優しく叱ってもらいたくて」 室井祐月

ビールにはこれ!高見恭子

ビールにはこれ!嘉門達夫

BEER&CINEMA STORY
「さらば冬のかもめ」 高松啓二

ブルワーに訊け!
「百花繚乱、百年の後」

ビールと料理のマリアージュ
jeeten

BEER STORY ピルスナー

噂の店 スランチェ

チャレンジビアーマン
第2回 「ビアテイスターの資格を取ろう」

編集長・藤原ヒロユキの麦酒日記
「今日も飲んで喰って会って」

 

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2005年08月24日

旅の指さし会話帳 「ベルギー」

旅の指さし会話帳 『ベルギー』
福田由紀子・著 本体価格1500円★2005年8月新刊好評発売中!

ぶっつけ本番、本を指でさすだけで、ベルギー人と楽しく交流できる工夫を凝らした、 旅の指さし会話帳 「ベルギー」 今月新刊が発売されたそうです。
フランス(ワロン)語、オランダ(フラマン)語をかわいいイラストを交えて紹介しており、 言語ができなくてもお互いのコミュニケーションが図れます。
もちろんビールについても紹介されており、例えばステラやジュピラー、修道院ビールのことも載っているそうです!
さっそく買わなくちゃいけないですね~!

 
 
女性に大人気のベルギーはファッション・アート、グルメの流行発信地!
パリから約1時間半の気楽さで行けるブリュッセル、人気の街ブルージュ案内、さらに女性筆者の視点で提案するアントワープ・ チャート式ガイドを使えば、街歩きがもっと楽しくなる! 
 
もちろんワッフル・チョコレートやビール、夏のフェスティバルについてもご紹介。
日本の四国しかない国土で公用語は3カ国。フランス(ワロン)語、オランダ(フラマン)語を併記し、ドイツ語圏の紹介もあり内容超充実。
ベルギーの人々の温かな人柄に触れてみてください!

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2005年07月25日

The Beer&Pub 2005 summer Vol.2

The Beer&Pub 2005 summer Vol.2

The Beer&Pub 2005 summer Vol.2が本日発売になりました。
The shop of attention 今月の注目店 というコーナーでは、 株式会社 木屋 ベルギービールJAPANも取り上げていただきました。
熱く誠実な主のいる酒屋 「木屋」という見出しで身に余るかっこいい記事を書いていただきました。どうもありがとうございました。

ビール好き必見の本です。
ベルギービールJAPAN
でも直接ご購入いただけますし、ベルギービールと同梱もできます。

 

<内容>・・・公式サイトより

地ビールに会いに旅に出た。
*湯布院・阿蘇
*道後・呉
*伊豆・湘南
*新潟
*天童・松島・一関
*札幌・小樽

Shop Report 伊勢丹 新宿店 本館

ビールの原点・ ドイツに帰ろう 田村功

東京・横浜・大阪・名古屋・仙台・札幌
ビールの旨いPub&Bar厳選16軒

ビールに合うカンタンレシピ
夏野菜と海鮮彩りサラダ

編集部が検証する
読者のビア・レポート


インタビュー
モルトガット醸造所社長
ミッシェル・モルトガット氏

The shop of attention
熱く誠実な主のいる酒屋 「木屋」

地ビールが買える店情報

 

 

 

連載

 

 

ビールの似合う風景
「サーフィンの聖地で飲む極上ビール」 森元剛史

The Beer&Love
「プレゼント」 室井祐月

ビールにはこれ! 古田新太

ビールにはこれ! 高見恭子

ビールにはこれ! 嘉門達夫

BEER&CINEMA STORY
「ガルシアの首」 高松啓二

ビールと料理のマリアージュ
IZAYOI Ke

BEER STORY ケルシュ

B&P Topics
愛・地球博 ベルギー館

B&P Column
Dr.穴倉のビールで健康
第2回 「ビールは太る」って本当ですか?

編集長・ 藤原ヒロユキの麦酒日記
「今日も飲んで食って会って」

 

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2005年04月26日

「The Beer & Pub」創刊

「The Beer & Pub」 が日本初のビール専門雑誌として昨日4月25日に創刊されました。
編集長は、 「 beer mania!(ビアマニア)―飲んでおきたい世界のビール77本」や「 知識ゼロからのビール入門」などの著書で知られる 藤原ヒロユキさん。

マニアだけの蘊蓄雑誌ではない、 とおっしゃるようにビールのことをそんなに知らなくても充分に楽しめる内容です。
なんといっても写真が美しいのでパラパラめくっているだけで楽しくなってきます。

第1特集は、アンカー・ スチームを復活させた伝説の男フリッツ・メイタッグ氏の独占インタビュー。
一般のファクトリー・ツアーでは観ることの出来ないアンカー醸造所の最深部レポートや1960年代の貴重な写真も掲載。
ここでアンカーが買える店としてベルギービールJAPAN楽天市場店をご紹介いただきました。 ありがとうございました。<(_ _)>
 
第2特集は日本でもブームが起こりつつある伝統的英国式ビール”リアルエール”に関して、造り手、供じ手、飲み手の最新レポート。
私はリアルエールはあまり知りませんでしたが、この本を読んでみてよく理解することができました。

他にも東京、大阪、名古屋、神戸の 「ビールの旨いPub&Bar」、田村功氏によるベルギービール解説、ビールに合う料理簡単レシピ、酵母ビールの多様性、 KIORA総料理長鵜野秀樹シェフによるフルコースをビールだけで楽しむ夕べ、大手4メーカーの優れものビール紹介、ビール缶コレクター、 高松啓二のBEER&CINEMA STORY、ブルワリー探訪(沼津:ベアード、伊丹:白雪長寿蔵)、 Dr.宍倉のビールと健康のお話など楽しいページが満載です。
 
また、室井佑月、高見恭子、嘉門達夫といった豪華な執筆陣による、ビールにまつわる話やビールにあう肴の紹介もあります。
藤原ヒロユキさんの紹介文より引用)

ジャパン・ビア・ フェスティバル2005のページでは小さく管理人の写真を発見!お暇な方は探してみてください。 (~_~)
 
発行は㈱プラネットジアース社、販売は㈲プラネットバルン社。定価1,300円(税込み)、112ページオールカラー。
ぜひお近くの書店にてお買い求めください。

次回は2005年7月25日発売予定だそうです。

「The Beer & Pub」創刊の続きを読む

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

2005年03月01日

マイケル・ジャクソンの地ビールの世界 多彩な味わい、ベルギー・ビール

book01.jpg


マイケル・ジャクソンの地ビールの世界 多彩な味わい、ベルギー・ビール


ちょうどベルギービールの本に関するお問い合わせをいただきましたので、本も順番にご紹介していきたいと思います。

最初にご紹介するのはなんと言ってもこの本です。
「マイケル・ジャクソンの地ビールの世界 多彩な味わい、ベルギー・ビール」は、"Michael Jackson's Great Beers of Belgium" の日本語訳されたもの。

ベルギービールファンにとってはたぶんバイブル的存在の本です。
当時(10年ほど前)はこの本くらいしか知識を得るところが無く何度も何度も読み返しました。
もちろん今でもバイブルであることに変わりは無く、会社と自宅に1冊づつ置いてあるほどです。

原版はすでに第4版ですがこの日本語訳は第2版のものです。
多少情報が古い部分はありますが今読んでも充分な内容です。
原版は英語、フランス語、オランダ語で出版されています。

blogランキングに参加しております←「ベルギービール生活」今日は何位かな?

携帯でも読めます

QR_Code
携帯サイトはこちらです

RSSフィード

RSS新着情報




  • Powered by Movable Type3.33-ja
  • Template by Dr.Blog
  • Mobile site by mt4i