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ベルギービールの最近のブログ記事

ヴェデット・エクストラ ホワイト

小西酒造さんは8月27日、ホワイトビール「ヴェデット・ エクストラホワイト」をベルギー以外の海外では初めて日本で発売すると発表しました。

Vedett(ヴェデット)は、フラマン語とフランス語で「スター」「有名人」という意味。
デュベル・モルトガット醸造所が若者向けに新しく開発したブランドです。

0203.jpg

ブリュッセルでも直営のカフェが何軒もあり、とても斬新なデザインはこれまでのカフェと一線を画していることをアピールしています。
若手のデザイナーとも色々なところでところでコラボレーションしている、ミシェル・モルトガット社長の方針なのでしょう。

ヴェデットには裏ラベルに消費者の写真が貼られているのが特徴。
これはさきほどのカフェでヴェデットを飲んでいると、突然写真を撮られてラベルになってしまうという遊び心いっぱいのユニークな仕掛けです。

ヴェデット・ エクストラホワイト330ml・・・430円

エクストラ・ホワイトは2008年7月にリリースされた、ベルジャン・ホワイト。
白くまのロゴも可愛いですね。

白くにごった明るいイエロー。
オレンジ、レモン、バナナのようなフルーティーな香りがあります。

口に含むと軽やかでフルーティーな味わい。
さわやかな酸味とともに後味まで爽快な渋みがキリッと引き締めてくれます。

ベルギービール新ブランド VEDETT EXTRA WHITE 「ヴェデット・エクストラ ホワイト」 世界に先駆け 日本に新登場(小西酒造)

「ヒューガルデン」を超える!? - ベルギービールの新ブランド、遂に発売(マイコミジャーナル)

Grote vraag naar Vedett Extra White(express.be)

http://www.vedett.com/

http://www.vedett.jp/

ヴェデット・ エクストラホワイト330ml (ベルギービールJapan)

 

■ケイゼル・ カーレル 陶器製マグカップ・・・1,890円

皇帝カール5世は、ウァルクール村(現ベルギー)で一日狩猟をした後、素晴らしい秋の一日の喉の渇きを癒したいと、 とある田舎の居酒屋に入りました。
彼はそこでマグカップ一杯のビールを献上されましたが、その際に女主人はカップの取っ手を持って現れました。
そのため皇帝は両手でマグカップを受け取らねばなりませんでした。

皇帝は後日またこの居酒屋を訪れてみようと思ったので町を出る時、召使にふたつの取っ手があるマグカップを女主人に送るよう言いつけました。
そうすることで次回にはマグカップを片手で受け取ることができました。



その後しばらくして皇帝は側近達と再度ウァルクール村を訪れ、あの時と同じ居酒屋に立ち寄ることにしました。
かの女主人は誇らしげに皇帝のマグカップにビールを入れて献上しましたが、なんと両手で両方の取っ手を奉げ持ってでした。
そこで皇帝はまた両手でマグカップを受け取らなくてはなりませんでした。
しかしこれに屈することなく皇帝は三つの取っ手がついたマグカップをこの居酒屋に送るよう命じました。

次の年に皇帝はまたこの居酒屋を訪れました。
今回も女主人は両方の取っ手を奉げ持ってビールを献上しましたが、なんと三つ目の取っ手は彼女の顔で支えていました。
結局この問題が解決したのは、国王が四つの取っ手がついたマグカップを送るよう命じた時でした。
ベルギーのいくつかの伝統的なカフェで取っ手が四つ付いたマグカップを今も見かけるのはこの伝説によるものです。

 

■ケイゼル・カーレル ルビーレッド330ml・・・530円

ハーヒト醸造所の限定ビールご紹介第2回目です。

赤みがかった明るいブラウン。
ふくよかな泡だちで、酸味を感じるような香り、カラメル、ブラックチェリー、柑橘系のフルーツの香りがあります。

口に含むと最初はカラメルの甘さを感じますが、徐々にチェリーの香りを伴った酸味が現れます。
スパイシーさもあり複雑な味わいです。
後味はアルコールからの強い苦味に変わります。

オランダ語でKeizer Karel、フランス語でCharles Quint、いずれもカール皇帝という意味。
ハーヒト醸造所はフラマン・ ブラバント州に位置していてフラマン語圏なのでやはりケイゼル・カーレルですね。

 

■ケイゼル・ カーレルブロンド330ml・・・530円

今日から、新しく入荷したハーヒト醸造所の限定ビールをご紹介します。
まずは今回の中では個人的に美味しかったケイゼル・カーレル ブロンドです。

輝きのある明るいゴールド。
とてもふくよかな泡だちで、はちみつや麦芽からの甘い香り、穀物の香り、スパイシーな香りがあります。

味わいはオレンジのような柑橘系の含み香、麦芽の甘味とのバランスがとても良く、ボリュームもたっぷりあります。
後味にアルコールの苦味が引き締めてくれます。
余韻も長く続きます。

オランダ語でKeizer Karel、フランス語でCharles Quint、いずれもカール皇帝という意味。
ハーヒト醸造所はフラマン・ ブラバント州に位置していてフラマン語圏なのでやはりケイゼル・カーレルですね。

 

ハーヒト醸造所 (マイケル・ジャクソン本の読みはハークト)のビールが限定で入ってきましたのでさっそく試飲。
今回はケイゼル・カーレル2種類とミスティック1種類の合計3アイテムにグラスが3種類です。

ずいぶん以前にベルギーで飲んだ記憶がありますが、どんな味だったかはすっかり忘れていました。
個人的には、ケイゼル・カーレル ブロンドが美味しかったですね。
今回入荷したものをこれから順番にご紹介していきます。

そうそう、
ベルギーに行ったときに買ってこようと思うんだけど、よーく考えてあきらめてしまっていた(笑)このマグも限定で入荷しました。

 

これから息子の運動会に出かけてきます。

今日は「ブルッグス ゾット」というビール名の由来についてのエントリーです。

■ブルッグス・ゾットの物語

かつてブルージュの町にオーストリーのマキシミリアン皇帝を迎え入れる際に、 人々は浮かれ騒ぐ人や馬鹿を使った派手なパレードを行いました。
彼らは最終的に皇帝に新しい精神病院を建てるための資金援助を依頼したのです。

すると皇帝は言いました。
「今日私は馬鹿にしか会っていない。ブルージュの町こそ大きな精神病院だ!」。
それ以来ブルージュの人々は「ブルッグス・ゾット(ブルージュの馬鹿)」と呼ばれるようになりました。

そしてこの「ブルッグス・ゾット」という名前を、再開したドゥ・ハルヴ・ マーン醸造所のビールに命名したのはなんとブルージュ市長だそうです。

横浜ビアフェスでも何人かの方に聞かれましたが、「ストラッフェ・ヘンドリックとドゥ・ハルヴ・マーンはどう違うの?」 といった疑問がここで解決します。

■ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所の歴史

ハルヴ・マーンとはフラマン語で半月(ハーフ・ムーン)という意味。
醸造所の歴史はとても古く、1564年には町の台帳に名前が残されています。
1856年にアンリ1世として知られる、マース一族のレオン・マースが醸造所の所有者となりました。
醸造したビールは樽のみによって配下されていました。

1867年にアンリ1世が亡くなると、息子のアンリ2世たちが後を継ぎました。
彼らは産業革命のさなか、最新の技術を学ぶためにイギリスに渡り、 帰国後はスタウトやペールエールなどイギリススタイルのビールの醸造をはじめました。
1905年にアンリ2世たちが若くして亡くなると、その後は彼らの妻たちが醸造所の運営を続け、 第一次世界大戦の困難な時代を乗り越えることができました。

第一次世界大戦後の1919年、醸造所の運営はアンリ3世が受け継ぎました。
彼はドイツに渡り、下面発酵のラガーの技術を学びました。
ブルージュでもラガーを生産することを決意し、1928年には醸造を開始。
続いてボックの生産も開始し、大きな成功をおさめました。
また彼は馬を使って顧客のところに配達するシステムを構築し、顧客の支持を得ました。

1950年代、アンリ4世の時代も醸造所と配送システムは成長を続けましたが、 1970年代には人々の生活スタイルが一変し、顧客は車に乗ってスーパーなどにビールを買いに行くようになりました。

1981年、アンリ4世の娘ヴェロニクは新たなビールを世に送り出しました。
ブルージュに聖アルノーの銅像が建てられたのを記念して造られたこのビールは、他のビールよりも強く、「ストラッフェ・ヘンドリック (強いアンリ)」と呼ばれる由縁となりました。

1988年にはリヴァ・グループのデ・スプレンテル一族に買収され、醸造所の名前もハルヴ・ マーンからストラッフェ・ヘンドリック醸造所になりました。
メインの銘柄であるストラッフェ・ヘンドリックはその後2002年までブルージュで醸造されました。
醸造所は町の人々や観光客に解放され、見学コースやカフェはとてもにぎわうようになりました。
特に醸造所の屋上からはブルージュの町が一望でき、最高の展望です。

2002年、リヴァ・グループのデ・スプレンテル一族が醸造部門を売却。
この時点でストラッフェ・ヘンドリック醸造所の操業も停止されることになりましたが、ストラッフェ・ ヘンドリックブランドとそのレシピの権利はリーフマンス・ブルワリーズグループが引き継いで所有し、 デンテルゲムで造られることになりました。

3年間の醸造停止期間を経て2005年、ヴェロニク夫人の息子、ザヴィエル・ヴァネスタ (6代目にあたります)が醸造所を買い戻し、名前もかつてのドゥ・ハルヴ・マーン醸造所として醸造を再開。
彼の父方の一族であるヴァネスタ一族も、1983年までブルージュでグーデンブーム醸造所を操業していた醸造一家でした。
彼は独自のレシピを開発し、「ブルッグス・ゾット」として販売を開始。
今日ではこの「ブルッグス・ゾット」がブルージュで醸造されている唯一のビールとして、町中の人々に愛されています。

今日はベルギービールJapanが新たに輸入を開始した醸造所、ドゥ・ハルヴ・ マーン醸造所の紹介です。

■ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所

 

■ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所のある町

ブリュッセルから電車で約1時間。
とても有名で日本からの観光客も多い、水の都ブルージュの町にあります。

12~13世紀頃、ブルージュの港はヨーロッパ貿易の中心となってとても繁栄しましたが、 15世紀にブルージュと北海を結ぶ水路が泥のために浅くなり船が行き来できなくなると、 港としてだけでなく都市としての機能まで失ってしまいました。
ただそのおかげで中世のままの景観が今日まで残されています。

横浜ビアフェスでも好評でした、ベルギービールJapan直輸入の新アイテム。
ブログでまだ紹介してないよ~、というご意見がありましたので手前味噌な紹介をさせていただきます。

まずはこちら!
ホワイトビールの傑作 デンテルゲム ヴィットです。

■デンテルゲムヴィット330ml・ ・・441円
★<ケース販売/業務用>デンテルゲムヴィット330ml×1ケース (内引き2本)・・・9,702円(1本あたり404.25円
★<ケース販売/業務用>デンテルゲム ヴィット330ml×3ケース(内引き8本)・・・28,224円 (1本あたり392円

大麦麦芽、小麦のほかにオレンジピール、コリアンダーなどのスパイスを使ったベルジャン・ホワイト。

白くにごった明るいイエロー。
バナナ、パイン、ピーチ、レモン、オレンジなどのフルーティーな香り、はちみつのような甘い香り、 クローヴのようなスパイシーな香りもあります。

口に含むとさわやかな酸味とまろやかな旨みがバランスよく広がります。
軽快なボディで爽快な飲み口。
ベルジャン・ホワイトの傑作です。

「デンテルゲム ヴィット」はデンテルゲムの白ビールという意味。
このビールの造られている、東フランドルと西フランドルの州境にあるデンテルゲムという町にちなんで付けられた名前です。

以前にもご案内しておりましたが、サイトでは輸入元さんの簡単なコメントのみ掲載しておりました。
ようやく店主のコメントに差し替えましたので、ご紹介させていただきます。

■ロシュフォール6 330ml・ ・・556円

霞がかった濃いブラウン。

ヴァニラのような甘い香り、スモーキーな香りなどオーク樽で熟成させた赤ワインのような香りがします。
また干しぶどうやチョコレートなどの濃密な香りもあります。

味わいのボリュームはそれほどありませんがシリーズの8や10と同じ流れの特徴を持っています。
麦芽からの甘味、苦味のバランスが良い、あまり複雑さはない味わいです。

数量が少ないため限定入荷です。

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